日本の腎臓・透析専門医教育機関における質の問題は以前から指摘されているところで、腹膜透析や腎移植の知識や経験に乏しい施設・指導医が若手医師を教育するのに相応しいか、数合わせの病院都合主義は脱却し患者利益を主体とした専門教育の議論が必要です
参考まで海外の状況は下記に詳しいです Education in Nephrology Fellowship: A Survey-Based Needs Assessment J Am Soc Nephrol. 2017 Jul; 28(7): 1983–1990. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5491292/
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不適切な内シャントPTA 日本には善意の内部告発者(ホイッスルブロワー)はいないのか?
私は以前より高齢者の内シャント閉塞は生理的生体防御反応であると考えています。そして、高齢者においては内シャントPTAを反復するのはやめて、腹膜透析に切り替えるべきと主張しています。 また、近年の都市部を中心とした内シャントPTA件数の異常な増加には、営利目的の過剰な治療提供が...
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当院では、局所麻酔&腹壁ブロック+プレセデックス鎮静による、小開創テンコフカテーテル留置術を採用してきました。手術時間は20-30分程度、特別な機器も必要とせずカテーテルトラブルも少ない安定した術式です。 さらなる術式改良を目指し、低侵襲な術式の改善を模索してきました。 最...
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バッグ交換家族も可能 2025年10月16日 公明党HP https://www.komei.or.jp/komeinews/p458470/ 患者自ら在宅で透析液を交換する腹膜透析を巡って鰐淵洋子厚生労働副大臣(公明党)は15日、患者の代わりに家族が交換することについて「...
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